ウェディングドレスレンタル料金の相場と式場選び6ヒント

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1.衣裳にまつわる式場を選ぶ前に知っておきたい注意点

ウエディングドレスはあなたが一番着たいと思ったものを。

女性なら誰もが夢に描いてきたウェディングドレス。自分の好きなウェディングドレスを自由に選んでレンタルできると思っていませんか?

実は、最近は違うようでございます。気になるウェディングドレスレンタル料金。
近頃では、ウェディングドレスの持込自体を禁止する「持込不可」の結婚式場が増えていると、花嫁様からご相談されることが多くなりました。

2.結婚式は、自分が着たいウェディングドレスをレンタルしたい!

結婚式場をお決めになられるとき、まずはご自身が着たいウエディングドレスが着られるかを確認するようにしましょう。
大切な結婚式、ゲストに喜んでいただくための「おもてなし」のポイントは、まずは花嫁様ご本人様が幸せであること…。

3.憧れのウェディングドレス

その日、世界でいちばん輝きたい、世界でたったひとつのウェディングのために、自分が一番着たいと思うウェディングドレスを着させてくださる、そんな会場を選びましょう。

3.提携店に多額なマージンを求めたために生まれた「持込禁止」と、「高額な持込料」

ウェディングドレスなどの衣裳を式場に持込む場合、昨今多くは「持込料」がかかります。衣裳を持込むことによって、プランの変更があったり、全体の金額があがったり、特典が使えない…等いろいろな制約が起こる場合があります。また、プラン内のウェディングドレスのレンタルや、お色直し衣裳、カラードレスレンタルが、おふたりのお好みの衣裳がない場合がございます。先輩花嫁様から「プラン内に収まるウェディングドレスが無かった」とお話を伺います。そして、実際は、プラン内に収まるドレスと、花嫁様が選んだドレスの差額代が高額でしたというお話を伺っております。

次にウェディングドレスがご決定されたあとに、思いもよらない衣裳の小物代の上乗せで、ウェディングドレスレンタル料金全般の予算が大幅にアップする場合があります。

割引チケットの差額代で、料金が発生する場合があります。

最近では、式場へお申し込みされた後に、ウェディングドレスレンタルとヘアメイクがセットになっている婚礼プランのために、ウェディングドレスが持込めないということも。

提携店では、ご衣装の持込をふせぐため、結婚式の直前、数日前にフィッティングを行う場所が増えて参りました。

結婚式のご衣装のご準備の概念では、フィッティングや小物合わせ後に、本番へのご準備(ウェディングドレス専門のクリーニングやプレスを経て)お時間を要します。本番数日前のフィッティングでは、時間を経たご準備期間をもうけることができないはずですし。又、花嫁様のご結婚式直前までレンタルがなされているということが予想される場合がございます。

最近では、会場をご決定、お申し込みされる前に「衣裳を持込みできるのなら、会場の申込を検討したい」と交渉をされているという花嫁様の声が多く聞かれるようになりました。
会場のシステムは様々ですが、おふたりの夢を叶えてくださる結婚式場で、おふたりらしい目線で考えてくださる結婚式場、おふたりらしい結婚式をお迎えいただければ幸いです。

提携店なら安心できる?

こんな話をおうかがいしたことが…
結婚式場のプランナーさまから、「ウェディングドレスは提携店で借りた方が安心ですよ」とアドバイスをもらった花嫁様…。
「安心って何だろう?と思ったそうです…。「結婚式当日、何かあった場合でも、提携店ならすぐに対応いたします」という意味なのですが、
「当日に何か起きる可能性があるんだ」と、思ってしまったそうです。

でもちょっと冷静になって考えてみると…。
結婚式当日、、、もし、ウエディングドレスに「何か」起こってしまった場合、
「提携店のドレスじゃないから」という理由で対応をしてくれない…そんな結婚式場でいいのかしら?

これまで、式場の多くは数社程度との提携関係を保っておりましたが、最近では10社近くまで提携店を増やしてしまっているという現実があります。
そうなりますと、どのような現象をおこるのでしょうか?着たいウエディングドレスを持込が出来ずに、提携店内で決めなくてはならない、という雰囲気が出来上がってしまいました。
多くの提携店に多額なマージンを求めたために、「持込禁止」や「高額な持込料」といった仕組みが誕生致しました。

「ウエディングドレス(衣装)の持込はできません」

「会場と提携しているドレスショップで選んでください」
「持込料はかかりませんから提携しているショップで選んでください」
「持込はOKですが、プランは使えません」など、

日常では考えにくいことが、日本では当たり前の世界になってしまいました。
これは日本のブライダル業界の独特のシステムだと考えられます。

結婚式は、おふたりとご家族のための大切な記念日。

そんな特別な日に纏う、新郎様、新婦様の衣装が自由に選べないことが、とても不思議な気持ちになりました。

たとえば、招待客のゲストに対して、「お客様、そのゲスト衣裳では式場に入れません」なんてことを言われたら、どう思うでしょう?
新郎様、新婦様の衣装だけ、多くの提携店に多額なマージンを求めたために、当たり前のように「持込禁止」と
言われてしまうことは、本当に不思議な現象です。そして、桁はずれた貸衣装の価格帯となってしまうのです。

4.誰もが理解できる適正な価格での「持込料」

花嫁様が選んで、自分が着たいと思ったウエディングドレスの持込みを、快く受け入れてくれる結婚式場、だれもが理解できる適正な価格での「持込料」
を設定している結婚式場や手配会社、衣装の持込をしてもプランに変更がない適正な結婚式場、おふたりの希望を、親身に相談にのってくださる結婚式場と、おふたりが、そんな結婚式場と出会えますように…。
おふたりが幸せを感じて、新しい人生の第一歩を始められますように…。

「結婚式は、自分が一番着たいと思うウエディングドレスレンタルで」

5.婚礼人口減少のひずみ

これまでは婚礼衣裳の持込が可能だったことが、ウエディングの人口の減少にともない、多くの提携店に多額なマージンを求めたために、現在のブライダル業界では、今はそれができなくなっている会場が多くなってまいりました。これから結婚式場を決められる新郎様、新婦様は、まず下記を確認しましょう。

6.式場選びのポイント

(1)ウエディングドレス(衣装)の持込はできるのか

一番大事なことは「衣装の持込が可能かどうか」です。そして、結婚式のプランの内容の確認です。着たい衣裳があるのか?差額が発生するのか?
提携店のウエディングドレスでなければ着ることができないなど、会場によっては衣装選びに制約があるケースもございます。
式場を決定する前に必ず理由の確認をするようにしましょう。

(2)持込料はかかるか

ウエディングドレス(衣装)の持込が可能でも、別途持込料が発生する場合があります。または、衣装の持込によって、選べるプランが変わる、特典が使えなくなるなど、持込によって発生する制約について、明細、詳細を確認をするようにしましょう。

(3)小物料はかかるのか

ウエディングドレスのレンタルが決まっても、思いもよらない小物料で、予算が大幅にアップする場合があります。ドレスやタキシードのレンタルが決まっても、その後、衣裳にふさわしいベールやアクセサリーの小物となると高額になってしまうという場合があります。花嫁様のベールや手袋、新郎様のシャツは購入してくださいという場合もございます。※挙式当日に二次会のご予定の場合は、小物一式が二次会に利用できないという場合もあります。

(4)挙式当日に二次会がある場合、持出料はかかるのか?

二次会に持出しが可能なのか。二次会の持出料はいくらかかるのか。衣裳は持出しできても、シューズなど小物一式の持ち出しができなければ、結局は持出しができないのと同じとなってしまいます。また、その逆で、小物は持出しができても、衣裳は二次会には持出しができないという場合もあります。(ミスサブリナウェディング表参道では、挙式当日であれば二次会持出料はかかりません。〈特典〉)

大切なポイントは、この4点になります。
せっかく運命のウエディングドレスに出会えたのに、さまざまな制約によって諦めることがないように確認をするようにしましょう。ウェディングドレスレンタル料金が適正に、気に入ったウエディングドレスを安心して持ち込めるように式場えらびのポイントにしてくださいね。

素敵な一日となりますように。

Thank You

MISS SABRINA&CO

 

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